基本7メソッド実技編

 

技法の目的

骨格検査・診断法から得た情報を実際に7つのメソッドを活用して対象者の骨格の問題(歪み・関節可動不良)を解消していくことが目的です。

骨格検査・診断によって把握した身体情報から、どの部位に異常(歪み等)があり、それぞれのメソッドを行い、脳の身体記憶・パターン(姿勢・動作)が書き換えられたかを確認しながら行います。

 

7つのメソッドを行う際は、その都度相手の不具合、痛みを確認し、実際に効果があることを双方で理解することです。

長時間の施術は脳への記憶・パターンが弱くなってしまうので、7つのメソッド全体の施術時間は10分以内に終了する。

正常な骨格と痛みなど不快な症状が解消することでこの技法組み合わせの目的は達成されます。

 


基本7メソッド<目次>

回復整体基本メソッド解説(はじめに)

普段何気なく生活している中で人間はどのように身体を動かしているのか

回復整体の理論について

基本7メソッド骨格検査・診断編

直立姿勢位歪み診断法<姿見検査法>

直立姿勢位歪み診断法<アーム検査法>

正座姿勢位骨格診断法<正座検査法>

直立姿勢位歪み診断法<腸骨検査法>

イス姿勢位骨格歪み診断法<イス腰掛検査法>

基本7メソッド実技編

1.イス姿勢位回復法<イス足組法(骨盤前後の調整法)>

4.伏臥位腰背部軽擦法<広背筋を緩め筋肉痛解消>

5.イス前屈微圧法<座位で腰背部の緊張を解消する>

6.原位足首回転法<下半身・骨盤の全体調整>

7.上腕伸ばし姿勢位回復法<上半身の全体調整>


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  2. 直立姿勢位歪み診断法<アーム検査法>

  3. 5.イス前屈微圧法<座位で腰背部の緊張を解消する>

  4. 標準アプローチ法における骨格検査法/挙上検査(仰臥位)

  5. 1.イス姿勢位回復法<イス足組法(骨盤前後の調整法)>

  6. 回復整体基礎理論⑤(可動範囲と程度と加減)

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