20.後方の椎間板調整法/仰臥位(首の痛み・寝違い等)

20.後方の椎間板調整法(首の痛み・寝違い等)
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20.後方の椎間板調整法(首の痛み・寝違い等)

頚椎後方側の椎間板の調整は、図のように相手の側面に位置し行う。

  • 頚椎後方側の椎間板の調整は、図のように相手の側面に位置し行う。
  • 片方の掌底を相手の後頭部にあてがう。
  • その際、もう一方の示指と中指は相手の胸骨上方にあてがい固定する。
  • 可動の際、呼気にて緩やかに、少しずつ前方に牽引をかけていく。
  • 遊びが取れた位置にて可動法を行い調整する。
  • 後方の椎間板へのアプローチ。呼気にてゆるやかに頭部を前方に可動させる。
  • あそびが取れた位置にて左右に可動する。
  • 頭部を受けている側の肘は施術者の大腿部に固定する。
  • こちら側の掌底で頭部を保持し、斜め後方に牽引をかけ、遊びが取れた時点で可動させる。
  • 可動は片方の掌底で行う。
  • 牽引は斜め前方に掌底はえぐるように牽引をかける。
  • 胸骨の上部に示指と中指を使い、固定する。
  • その際、相手の呼吸により、上下する胸の動きを制限しないこと。
  • 可動は片方の掌底で行う。
  • 牽引は斜め前方に掌底はえぐるように牽引をかける。
  • 後方側の椎間板を広げることが目的

動画解説

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