回復整体伝達(コミュニケーション)プログラムの最後に

回復整体・経営・伝達(コミュニケーション)プログラム

前回の記事「患者さんの情報を必ずメモしておくこと」


日本回復整体総合学院では、「回復技法」「伝達法」「運営法」を学院三法として重きを置き、指導しています。

常に技術の向上に努めることは重要なことですが、それは施術家としては大前提であり、地域に根ざした繁盛整体院となるためには「伝達法」「運営法」にも同様に重点を置く必要があります。

この『回復法伝達運営プログラム(コミュニケーション)プログラム』は、実際に行った講義の一部を文章化したものですが、特に「伝達法」「運営法」に焦点を当てています。

施術所を運営する上での考え方、ポスティングやチラシなどの具体的な作製法、そして最も大切でありながら多くの人が目を向けていない患者さんへの伝達について、わかりやすく述べました。

しかしながら「伝達法」「運営法」には万人にとってのただ一つの正解は存在しません。

施術家の人数だけ、伝達・運営の方法があると思います。

私たちが一人一人に正解を教えることはできませんが、自身の施術家としての経験や実績、学院経営者として多くの施術家を見てきた経験や成功に導いてきた実績から、その方法を探すためにやるべきことを教えることはできます。

ただ私たちは教えることしかできません。

それを素直に実行し、成功に近づくかどうかはあなた次第です。

知識を蓄えるだけでは何も変わりません。

行動していくことで、自分や周りを変えていくことができるのです。

これら記事については、読み物のように一通り読んだり、自分に足りない項目について読み込み実行していったり、当たり前すぎて忘れてしまうことを思い出すためのツールにしたり、いろいろな使い方があると思います。

これら記事が、皆様が変わるきっかけとなれば幸いです。

 

日本回復背板総合学院 代表 小森秀信


CSR整体師育成コース研修生募集

関連記事

  1. 転換期である整体院経営 立ち向かうには?

  2. 整体師が気付かずに「陥りやすい数々の落とし穴!」の解決策

  3. 今後も増え続ける療術業界で生き残るには独自性が必要

  4. 施術所経営で成功するためのスキル その1

  5. 独自性(自己紹介)を考えたポスティングをしよう

  6. 患者さんの声は経営不振に渇を入れることが出来る!

カテゴリー

最近の記事 おすすめ記事
  1. 四十肩・五十肩/上腕(肩関節)の前方変位解説
  2. 講義資料「身体の歪み」について
  3. 講義資料「程度と加減」について
  4. 整体院経営はオンリーワンでも孤独にならないこと/学院三法について
  5. 座位爪先回転法/脚全体(片脚)酷い硬縮・痛み