整体院を開業してすごく苦しかったこと

整体院を開業してすごく苦しく思えた経験があります。

ある日脳梗塞の後遺症60歳代の男性がご夫婦で来院しました。

ご夫婦は回復整体の効果を実感してくださり、毎日のように施術をしました。

継続して来院してくださったこともあり後遺症もかなり改善して喜んでくださりました。

しかし、ある日を境に施術に来なくなりました。

その後知人からその夫婦画自宅で自殺した・・・と知りました。

それから何日か仕事が手につかず、「もっと何かできたはず、でもあれだけ症状が改善していたのに何故?」

 

もう整体の仕事は辞めようと思えた出来事でした。

身体と心はちぐはぐなんだとやり切れない思いがありました。

歳をとった今ではその後夫婦のことがなんとなく理解できるような気がします。

もちろん、自殺の動機とか詳しいことは全くわかりませんので勝手な思いです。

生きていればいろんなことがある。

夫婦の人生にもいろんなことがある。

外見ではまったくわからない。

幸せそうに見えていたって不幸せな方はいる。

けんかばかりしていても幸せな夫婦もいる。(私たちみたいに?)

苦しんだのは経験不足とか若かったこともあるんでしょうね・・・たぶん。

語弊があるかもしれませんが、

亡くなられたその後夫婦とであったからこそ、

今も仕事を続けられているのかもしれません。

とりとめのない文章でした。。。

 

関連記事

  1. 整体技術を向上させるためには何をしたらいいですか?

  2. 整体院の役割はトータル的な自立の支援

  3. 整体事業を通して感じたこと「ちゃんとした人生ってなんだろう?…

  4. 人生は単純なほうがいい~フォレストガンプの感想~

  5. 動機は不純でも?? それは人を笑顔にし、人生を変えた!

  6. 整体師の役割「今できることを精一杯行うこと」