23.座位足組法/座位(骨盤調整)

23.座位足組法/座位(骨盤調整)
姿勢健康回復法<目次>

上記「姿勢健康回復法」のバナーをクリックすると<目次>に移動します。

23.座位足組法/座位(骨盤調整)

膝頭が短い側の足を組む。

  • 仰臥位の技法がすべて完了後行う。
  • 前後左右の骨盤の調整を行う。
  • 膝頭が短い側の足を組む。
  • 座位にて両方の内踝を揃え、膝頭が短い側の足を上に足組をする。
  • その後相手の掌で軽く両膝を保持し、その上に施術者の量掌を軽く置き、可動法を行う。
  • 内踝をそろえ、短い側の膝を反対側の膝にクロスさせ、両膝を相手の掌を添えさせる。
  • その上から施術者の両掌を軽く包み込み、左右に5~10回程度可動させる。
  • 施術者は相手の掌を軽く保持し、可動をゆるやかに助ける。

動画解説

次の記事「24.座位仙骨可動調整法/座位(座ると痛い・尾てい骨痛等)」


こんな「ちょっと変わった整体師」の育成もしています!↓

CSR整体師育成コース研修生募集

関連記事

  1. 1.開脚可動法/伏臥位(股関節・骨盤調整)

  2. 4.内踝と外踝の技法(足関周辺可動制限解消複合技法)

  3. 12.股関節周辺の調整/仰臥位(股関節痛・股関節の動作改善)…

  4. 6.足底筋肉群の牽引法・軽圧法(足関周辺可動制限解消複合技法…

  5. 26.座位頸椎椎間板牽引可動法/座位(首の痛み・可動不良等)

    26.座位頸椎椎間板牽引可動法/座位(首の痛み・可動不良等)…

  6. 18.前面の頚椎椎間板調整法/仰臥位(首の痛み・寝違い等)

    18.前面の頚椎椎間板調整法/仰臥位(首の痛み・寝違い等)