整体師が気付かずに「陥りやすい数々の落とし穴!」の解決策

以下の項目は主に日本回復整体総合学院を卒業し、開業されている整体師の皆さんに整体院の経営や技術的なことにに関してのアンケートです。
「整体師が陥りやすい落とし穴」という題目で自分の経験や反省すべき点、その予防策を簡単に述べてもらったものです。
現在同じ境遇にある整体師の皆さんや、これからか整体院を開業予定の方の参考になればと思います。


【最終報告】“気付かずに陥りやすい数々の落とし穴!”の解決策

楽しく続けられるよう仲間に支えられながら成長していけること

・仕事前に鏡で全身チェック

・笑顔の練習

・モチベーションが下がってきたら・・
誰かに電話(同期生・指導者など)し元気の素を頂く。

・仕事モードのスイッチオン&オフをきちんとつける

・毎回、真剣に施術に臨む気持ちを忘れないようにする

・対応を振り返り、至らなかった点は これっきりにするよう
気持ちを引き締める

・昨日よりも今日、今日よりも明日、前進できることを強く思う

以上、不安に思い出すと良くないほうへいってしまうので
楽しく続けられるよう仲間に支えられながら
成長していけることを願って感謝の気持ちを
就寝前に振り返ってやすむようにしています。

注意点を紙に一つ一つメモを取ることを心掛けております

・私の場合は、やっているつもりがやってないことが多く、また、物事を忘れることも多いので、
基本的に気が付いた注意点を紙に一つ一つメモを取ることを心掛けております。
これが、第一の解決策だと考えます。

・例えば、笑顔がない
解決策 常に鏡を見る習慣を付けて、ハッピー笑顔の練習をすることも
私には大切な習慣訓練ですので、今日からやります

ただ、思うのは意識改革しかないと言う事です。

リセット療法に出会いAPP法を身に付けた時から、普通の治療家では無くなったと言う事を強く意識する事が大切だと思いました。

例えるなら、一般人の歌の上手い人や歌を歌いたいと思っていただけの人に奇跡が起きて、最高の声と歌唱力を身に付け、夢と感動を与える事の出来る、スーパースターになったのと同じことです。

人を幸せに出来る本物の歌唱力(技術)を自分が持っていることを認識すれば、
スーパースターとしての

・笑顔、言動、ステージ管理(伝達)
・パフォーマンスの完成度を高める(技術)
・トップスターで有り続ける為のスケジュール管理(経営)

の必要性も見えて来るかと思いました。

私は接客対応の解決策には「ボイスレコーダー」を使って対応を録音しています。

そうすると

言い切れてなかったり・独りよがりで話していたり色々自分の弱い部分が見えてきます。

そういえば最近この作業をサボっていました。

この機会に改めて見直していこうと思います。

その機会を気づかせていただきありがとうございます。

回復させる技術を持ち、日々健康に施術できることを幸せに思うこと

●「良くなりますよ」の言葉を軽く使ってないか

▲ <解決策>相手の痛み、苦しみを理解する。

●不調者の話を遮っていないか

▲ <解決策>相手の訴えを心から聞く

●納得させようと説得していないか

▲ <解決策>口で誤魔化そうとしない。

●不調者のどうなりたいかをしっかり聞いて希望をもたせているか

▲ <解決策>回復プログラムを共有する

●なーなー(気安く)なり過ぎていないか

▲ <解決策>会話の公と私を区別する。

●施術者と不調者(上下関係)は崩れていないか

▲ <解決策>こびない、伺わない。

●始めと終わりの挨拶ができているか(双方)

▲ <解決策>施術者から率先する。

●施術者は不調者に不信感を持たれてないか

▲ <解決策>目を見る。言い切る。分からないことは「分かりません」

●いつも来る人は簡単に予約をとれると思ってないか

▲ <解決策>毎回毎回、ひとりひとり真剣勝負であることの確認

●相手の欲しい情報を提供できているか

▲ <解決策>常に情報収集、仕事、遊び含めた人との付き合い。

●施術者が一方的に質問していないか

▲ <解決策>相手の話すことから得るものが大きいと考える

●施術所内の小まめな模様・配置替えをしているか

▲ <解決策>院内写真撮影、掃除帳作成

●普段は見えない所の掃除とおろそかにしていないか

▲ <解決策>掃除帳作成

●不調者がその時その時何を求めているか感じているか

▲ <解決策>手に目をつける「看る」

●いま心からたのしく整体をできているか

▲ <解決策>回復させる技術を持ち、日々健康に施術できることを幸せに思うこと

改善点を紙に書き出し、いつでも目に入る所に、貼っておく!

「そこから、どうしたら早く抜け出せるか?」

の解決策ですが、

『改善点を紙に書き出し、いつでも目に入る所に、貼っておく!』
と良いと思います!

やり方、

1、以前、みなさんに投稿してもらった
「気付かずに陥りやすい数々の落とし穴」に目を通す。

2、「自分が陥ってしまっている項目」を紙に書きあげる。

3、受付など、いつも目に入る所に、貼っておく。

4、落とし穴から抜け出せるように意識して行動する。

5、いつの間にか、「落とし穴」から脱出している。

何に「気づき」、どう「行動する」かが、大事なのだと思います^^
具体的に、書いてみました。

痛みを取ることが当たり前となり、あまり感動しなくなってしまう
解決策
・不調者さんと共に喜ぶ!(と紙に書き貼る)

偉そうな態度をとってしまう
解決策
・威張るな!(と紙に書き貼る)

自分は何でも治せると勘違いしてしまう
解決策
・いつでも謙虚であれ!(と紙に書き貼る)

新患の時間がやたらと長い
解決策
・達人は短時間で仕上げる!(と紙に書き貼る)

不調者さんと仲良くなり、友達のようになってしまう
解決策
・威厳を保て!(と紙に書き貼る)

嫌いな人の予約を取らないようになる
解決策
・短所よりも長所を見る!!(と紙に書き貼る)

相手の話を受け入れてよく聞きその人にあったアドバイスを心がける

・命令口調になっている(説得・説教)
=相手の話を受け入れてよく聞きその人にあったアドバイスを心がける

・感謝を忘れてる
=施術の一回一回の重要感を思い返す

・調子に乗り天狗になる
=常に自分の一つ上の目標を掲げ謙虚な心を忘れない

・相手の懐を考えている
=お金じゃなく、相手の体をみること。最善の提案を忘れない。

・仕事と遊びのメリハリが無くなる
=仕事は仕事!遊びは遊び!と割り切ること。

・一人で悩んでしまう
=指導者に相談する 上手く言ってる人に相談する事

・仕事を後回しにしてしまう。
=先手先手で、常に攻める事を忘れない。

最短で回復させることを第一に考える

○こうあるべきだとかってに思い込んでしまい、改善があまり
見られないと説得している
⇒ 改善について高望みをしない。その結果にまず自分が納得する。

○施術時間が長くなる
⇒回復ノートに施術開始時間をメモして、意識付けをする。

○次回予約時間を相手に合わせてしまう
⇒こちらから誘導するようにする

○施術をする前に結果が出なかったときのために会話の中で予防線を
張る
⇒必ず良くするという気持ちを強く持ち、施術に集中する。

解決策になっていないのも多いですがとりあえずあげてみました。

相手の心を読めていない
⇒洞察力を日々磨く。注意深く観察する。サイグラムを利用

痛みに対して的確に対処できない
⇒判らない時は遠隔診断を受ける

治療時間が長くなっている
⇒時計を見る癖をつける、説明を簡潔にする、痛みを追わない
検査、診断を正確に。

相手に言いなりにいつしか予約を入れている
⇒主導権を渡さない、言い切る

時間外にも施術している
⇒ 徹底する

計画を作って経営していない
⇒今すぐ計画をたてる

変化がでないと不安になる
⇒変化を見逃さない
診断に利用、違う手技を選択する

施術所だけきれいにして自分の部屋は汚い
⇒今すぐ掃除する

言葉に抑揚がない

⇒毎日、意識する、練習する

感謝の気持ちをなくす
⇒「ありがとう」と毎日100回言う

注意力が散漫になる
⇒体調管理の徹底、一人朝礼などで気合をいれる

時間を上手に使えていない。
⇒やることを紙に書き出し、優先順位をつけてやっていく

予約を取る時、治療間隔に迷いがある。
⇒最短で回復させることを第一に考える

これ以外も自分の陥りやすい落とし穴をリストアップして
毎日チェックしていかなければと思いました。

痛みの確認作業をしていく。この作業をする事で不調者さんとの信頼が生れる

・相手のふところ事情を気にする
解決策:誠意を持って接する。APPの精度を上げ、自分自身に自信をつける

・早口で説明する
解決策:相手の立場になり思いやりの心を持つ

・施術中、会話が少ない
解決策:痛みの確認作業をしていく。この作業をする事で不調者さんとの信頼が生れる

・時間にルーズになる/マンネリ
解決策:初心を忘れないでメリハリをつける

・治療室・待合室が乱雑になる
解決策:心穏やかにする。不調者の気持ち、目線になって行動をする

・時間外の施術
解決策:ON/OFFをはっきりつけ、指導をする
主導権をもって不調者さんを次に導く。

・一人で考え込む
解決策:あさ、目標を日々口に出して積極的心構えでスタートを切る。恥ずかしがらずにMLを活用する。

朝食時に「今日は○×に気をつけます」と家族に発表する

私自身の落とし穴ですが、

・話し方が接客っぽくなっている

・施術開始時に時間を見忘れる

・不調者さんの改善箇所より他に気になるところはないかを聞いている

・まとめてもらった落とし穴リストをプリントアウトして
施術者だけに見えるところに張っておく

・家族にもリストを見せて自分に当てはまるものを
客観的に指摘してもらう

・リストから本日心がける項目をピックアップし、
朝食時に「今日は○×に気をつけます」と家族に発表する

素直に「ありがとう」と言ってみる。

〇初心を忘れそうなとき
学院での研修の時のノートを読み返して、
その時の気持ちを思い出す。

〇家族とうまくいかない時
素直に「ありがとう」と言ってみる。

〇身だしなみ、掃除がおろそかになる。
人から見たらどうみえるか?と意識してみる。

服装は常に他人(妻)にチェックしてもらう。

自分が経験し、解決したことですので投稿させていただきます。

酒の量が知らない間に増えている私服が汚い、ボロボロだ

解決策・酒のストックはしない。ビールのケース買いは厳禁。
・服装は常に他人(妻)にチェックしてもらう。(自分のファッションセンスは疑え!)

やはり仕事だけ出来てもダメだ、ということがわかりました。
(仕事もアヤしいですが…)

情報のアンテナを立て、新しい話題を仕入れる

さて、気付かずに・・ですが

問題:不調者さんが話をしているのに次の自分の言葉を捜している
解決:不調者さんの話を相手の目を見て聴く。

問題:植木の花が枯れているのに気付かない
解決:朝の掃除のときのチェック項目に入れる

問題:不調者さんに話しかける内容が単調になっている
解決:情報のアンテナを立て、新しい話題を仕入れる

問題:電話ではこちらの予約時間を提案できるのに
顔を見て予約を取るときは相手に合わせてしまう
解決:態度を変えない。できるだけつめることを考える

問題:まだ痛いと言われた時施術が長くなる
解決:意識を変える、痛みを追わない

自分の技術こそ一番と思い、良い意味で自分に暗示をかける。

・痛みを相手に納得させていない
解決策 ビフォア、アフターをしっかりと取る
写真や動画などのツールを使うのも良い

・相手の言いなりにいつしか予約を入れている
解決策 不調者さんの事を考え必ずこちらから提案する

・計画を作って経営していない
解決策 月の目標、年度内目標、来年度目標、5年、10年と
長期、短期を見据えた数字を含めた明確な目標を立てる。

・四六時中施術の事ばかり考えている
仕事だけでは良い施術は出来ないので、例えば遊ぶ時は遊ぶなど
自分の中でプライベートとのメリハリをつける。

・変化が出ないとすぐに不安になる
必ず小さくても何らかの変化は出ている筈なので不調者さんの
身体を診るという行為がまだ出来ていないので徹底する。

・自分の技術はまだまだだと思っている
お金を頂いて治療している事を忘れない。
自分の技術こそ一番と思い、良い意味で自分に暗示をかける。
自信は不調者さんに必ず伝わる。

・トイレが汚くなっている
トイレが汚いと他も汚い可能性が高い。そのくらいトイレは基本だと
思うので服装や院内外の美化を改めてチェックする。

感動体験を意識して実行します。

当方の【気づかずに陥りやすい数々の落とし穴!】の対策です。

・マンネリ、・初心を忘れている
→そういう時は、流れがおかしくなっているので、変化を意識する
散髪に行く、サウナで汗をかく、ジョキングで汗を出す

・感動がなくなっている
→感動体験を意識して実行します。
良書を読む、映画を見に行く、近くの小さな山に登りいく

・説明がくどくなっている
→時々、嫁にくどくなっていないか第三者的に、聞きます。

・治療が思うよにならない時(症状が改善しない時)に、ネガティブな感情を引きずりながら、後の施術を行う
→一旦、治療室から出て顔を洗い、鏡に向かって笑顔で「大丈夫。大丈夫。大丈夫」と唱える

・経営的に苦しい時に、不安をかかえたままの気持ちでチラシの原稿を作る
→苦しい時には広告出さない。好調な時に作る

・不調者さんの身体の扱いが雑になっている
→不調者さんの手足はガラス細工、頭はスイカだと思って扱う

・今日(今)すべきことを、明日に持ち越すこと
→やるべきことを書き出し、優先順位をつけて、1番から処理する。

標準アプローチ法の精度を上げるように、三法の精度を上げること。

陥り易い落とし穴について、ファイルを拝見させて頂きました。

大きく、4つの穴があると感じました。

○伝達についての穴
○技術についての穴
○経営についての穴
○習慣(プライベートを含む)についての穴

上の4つは、もちろん学院三法です。
そして、日々の習慣について。

ということは、大事なことは、
・標準アプローチ法の精度を上げるように、三法の精度を上げること。
・学院三法を身につける上で、前提となる、自分の生活習慣の精度をあげること。

三法については、コースでもちろん学べることですし、
習慣についても、チェックリストをつくることで、はじめは意識的に行い、
そのうち、無意識に、高いレベルで、ルーティーンにする(身につける)ことで、
多くが改善できると思いました。

これも、標準アプローチ法と同じなのかもと思いました。
(他の先生方は無意識でできることも、私はそうとう意識しないとできません。)

また、ルーティーンとして、できていけば、余裕が生まれ、
プライベートも充実してくるのではないかと、思いました。

私はまだ開業していないので、机上の空論にすぎませんが、
開業前に、穴について考える機会を頂きありがとうございました。

また、あらためて、今コースで学んでいることの大切さが身にしみました。

また、逆に技術についての、穴が少ないことに、標準アプローチ法のすごさを再認識できました。

 


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