○○を磨き続けること。過去の未熟さを反省しきりです・・・

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整体スクールを立ち上げて、10年になろうとしています。

設立間もないころの数年間は、
もう無我夢中でなりふりかまわずやってきたと思います。

自分も若かったこともあり、
研修生の指導もいたらなかったことも多々あります。

成功した方もたくさんいます。

その陰で少数ですがうまくいかなかった方もいます。

全員がうまくいかなかったことが、
少し悔やまれます。

「あのころは未熟だったなぁ・・・」

と、他人のことを指導していながら、
自分自身が学んでいたのだと実感しています。

今日はとても勉強になる事を学びました。

たとえ話なのですが、
自分自身への戒めと同時に、過去に指導した整体師の皆さんにも、
このたとえ話を読んでいただきたく思いました。

夫婦ともども、お世話になっている前田出先生のフェイスブック投稿を全文、
掲載します。

*以下
————————————–

あなたの斧は、
何ですか?
そして、
斧を研いでますか?
昔々、一人の木こりが材木屋に仕事を探しにいった。
給金はよく、仕事の条件もさらによかったので、
木こりはそこでしっかり役に立とうと決心した。
最初の日、親方のところへ挨拶に向かうと、
親方は斧を一本手渡して森の一角を割り当てた。
男はやる気満々で森に向かい、
その日一日で十八本の木を切り倒したのだった。
「よくやったな」親方は言った。
「この調子で頼むぞ」
翌朝は誰よりも早く起きて森に向かった。
ところがその日は努力も虚しく十五本が精一杯だった。
「疲れているに違いない」そう考えた木こりはその日、
日暮れとともに寝ることにした。
夜明けがくると、
十八本の記録を超えてやるぞ、と心に決めて床を出た。
ところが十八本どころかその半分も切り倒せなかった。
次の日は七本、
そのまた次の日は五本、
そして最後には夕方になっても二本目の木と格闘していた。
何と言われるだろうとびくびくしながらも、
木こりは親方に正直に報告して、
これでも力のかぎりやっているのです、と誓った。
親方は彼にこう尋ねた。
「最後に斧を研いだのはいつだ?」
「斧を研ぐ?研いでいる時間はありませんでした。
木を切るのに精一杯です」
(目からウロコの51話)
あなたは自分の斧を研いでいますか?
目の前の木を倒すことばかりを考えて、
自分の大切な斧の手入れを忘れていませんか?
という事で、
明日から斧を研ぎに行ってきます。
さあ、
今日も楽しく生きましょう。

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目の前の事ばかりに気を取られ、
本質を見失っているかも?

私自身このたとえ話を読んで、
気が付いたことがたくさんありました。

整体師の皆さんはどう思ったでしょうか?

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