整体院経営起死回生のために、STEP⑦「ツキ」そして「感謝・素直さ」

整体院経営起死回生のために、STEP⑥自分自身を見つめ、演出せよ!の続きです。

 

結果の出る技術は持って当たり前! ここからスタート!施術(治療)院経営の極意 【起死回生7か条】

 

「ツキ」と「感謝」は1セット

 

様々な境遇から参加された卒業生たちも、学院に出会うまでは、心のなかにグチと不安をいっぱいにしたまま、しなびた毎日を過ごしていた一治療家でした。現在では収入はもちろん、仕事の内容も人間性も、すべてレベルアップしてる方が多数います。

 

生きている時間の密度が、まったく変わったのです。

 

彼らがいちように口にするのは、「自分たちはツイている」ということです。

そして、そのあとが大切なのですが、「自分たちのツキは、やっぱり感謝・素直さとセットになっている気がする」と言うのです。

 

チャンスというのは、おそらく万人に平等なんでしょう。

でも、そのチャンスを最大限に活かしてそのメリットを継続させる人、チャンスに気づくけども活かせない人、そして素通りさせてしまう人、それは人それぞれでしょう。

 

ツキというのは出会いです。

その出会いを謙虚に受け止め、いつも心に感謝の気持ちと素直さを持っている人は、ツキを活かすことができるし、自分のかけがえのない財産とすることができるのではないか。

 

自分たちがここまで来れたのは、そんな感謝の心をもっていたからではないか。

 

そう言うのです。

成功する人間は限られている、それは当然のことです。

すべての人が成功するようなマニュアルなどありません。

ひとりひとり顔が違うように、行動も違うし考え方も違います。

施術の技術も経営ノウハウも最高のものを持っているのに、なぜかうまくいかない。

そういうケースは必ずあるものです。

それはなぜかを深く考えてみると、感謝、素直さ、そういうきわめて基本的なものに戻ってしまうのではないか、そういうことを多くの卒業生の皆さんは強く感じているのではないかと思っています。

その人のポテンシャルというのは、結局はそういう部分で決まっているのかもしれません。

 

感謝の気持ちと素直さがなければ現在の自分はなかった

 

以下、ある卒業生の言葉です。

「入学して勉強したこと、これは間違いなく自分の転機になっています。

そして卒業生のチームをはじめとする素晴らしい仲間に出会った。

これも、こちらが選べるわけじゃありませんから運命のようなものです。

そうしたことを僕は「ついてる」と思いますが、それは素直に教えてもらったノウハウを、仲間同士で評価しているからだし、また感謝もしているからだと思います。

だから自分も心から仲間のためになりたいし、仲間や後輩も一緒に成功したいと願っています。

感謝の気持ち、素直さ、これがなければ自分自身が現在のようにはなれなかった、それは間違いないと思うんですね。」

 

地元に帰れば、ライバル関係にある卒業生もいます。(地元では歩いて数分・・・でほぼお隣さんという先生方もいます)

でも、商売敵として敵対視するのではなく、同じ志を持っている仲間だと認識することで、

お互いに切磋琢磨できます。

 

 

おわり


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