健康のためなら死んでもいい!って本当?

いつまでも健康でいたい!

いつまでも格好いい身体でいたい!

いつまでも綺麗でいたい!

いつまでも・・・

人間だれしも、心の中ではそうおもっているのではないでしょうか?

でも、やはり60歳の方が、
20歳の肉体を手に入れることはできません。

どんなに努力しても、
現代の科学力では完全に若返ることは無理なのです。
なので、「できるだけ・・・」

という言葉がその前に入るのですね。
最近は年齢など関係なしと思えるほど、
フィットネスジムなどでは高齢の方が筋トレしています。

出入り口などでは、
杖をつきながら通われる高齢者もいるくらいです。
「えっ、杖をついてまで来るの?」

健康のためなら死んでもいい!

なんて冗談もありますが、
冗談抜きにそんな感じです。

実際、更衣室で倒れて救急車を呼んでいるシーンも見かけました・・・

筋トレ修了後にサウナに入るんですが、
そこでも、病気や怪我の話が盛んです。

「トレーニングしたら、膝を痛めて手術した」

「トレーニングしたら、腰を痛めて手術した」

笑えないような話をしているのです(本当に!)
ジムではトレーナーが70歳代とおぼしき高齢者に、
ダンベルやバーベルを持たせて個別指導なんかしています。
実はこれが結構危ないんです。

トレーナーの皆さんは専門家ですから、
それなりの知識はあると思います。

結構きついことやっています。

私がやっても、できなそうな筋トレです。
その後のケアって大丈夫なの?

と思うのですが、指導を受けた方の顔つきを見ると、
もう死にそうな顔です。

トレーナーさんとしては、
最新の筋トレ法の理論に基づいた方法なので、
安全で無理のない方法なのでしょう。

悪気はないし、他でもこれが推奨されている方法です。

でも「これ、かなり身体歪んでるなぁ・・・」

と、職業病なのか相手の身体の様子をチラチラ見てしまいます。
歪んだ状態で、どんなに背筋を伸ばして、
正しいフォームで筋トレしても、もっと歪んでしまうんです。

高齢の方で、長年身体の歪みを持っていると、
歪んだ骨格に筋肉がついていますので、

その状態で筋トレするとさらに歪んだ骨格が強化されてしまいます。
もちろん、ゆがんでいてもトレーニングはできます。

が、それは正しい状態に骨格を戻しながらという事が必要です。

バーベルやダンベルを持ち上げる・・・
というと筋トレになりますが、

普段でも人間は様々な道具を使いますから、
日常でも同じです。
無理して重たいものを持ち上げるのが筋トレです。
(器具を使う場合)

なので、私から言えるのは身体の歪みをある程度解消してから、
そうした筋トレをやるべきだと考えます。
良く考えるとわかるのですが、
例えば、朝起きてから何か身体がぎくしゃくしている時は、
ギックリ腰などを起こしやすいんです。

それは身体が歪んでいるためです。

重いものを持つとギックリ腰になるといわれますが、
実はくしゃみでもなります。
いつもと同じように動いていてもなります。

歪みのある状態では、何があるかわかりません。

高齢者に限らず、本当は若い方でも同じです。

筋トレの前後には歪みを解消しておくことが一番大切です。

歪みがある状態の筋トレは筋肉付き方、バランスもわるくなります。
ジムに一人でも歪みを改善する整体師がいればなぁ・・・
と思うんですが(笑)

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