整体師は坦々とした道を歩こうではないか!

連休中に松下幸之助さんの書籍を読みました。

その書籍で松下幸之助さんが、以下のようなことをいっていました。

—————————————-
■坦々とした道を歩く

できる限り危ない道を渡らないように、坦々とした道を歩んでいくことを考えておきたい。

—————————————–

松下さんは、降りかかる障害や困難にぶつかった時、それを乗り越えて事業をしていく・・・

と考えがちですが、事実はそうではないようです。

できるだけ、避けて通れる問題は事前にそのような危ない道を渡らないですむように坦々と道をあるくように注意を払ってきた。

そのようなことをいっています。

もし、問題を蹴散らしたり、無理に乗り越えようとすれば、怪我をするかもしれない。

怪我をすれば、完治するのに時間もかかる。

そうすれば、進める道も進めなくなる。

結果的に仕事がやりにくくなるということです。

避けられない道は、なるべく怪我をしないようにそのことにぶつかっていくことを考えてきたそうです。

さて、以前の研修で整体師として最低限考えていく必要のある法的な問題を講義しました。

「整体師の皆さんのが、「坦々とした道を歩く」こと。一人一人がこれらのを考えていくことで、
世の中に認められた職業としての位置づけになっていきます・・・」

そんな内容でした。

整体院を開業すると乗り越えるべき障害は沢山出てきます。

しかし、あたって砕けろ・・・

の精神ばかりでは、うまくいかないこともあります。

あらかじめ、想定できる避けて通れる問題、そして万が一、

これらの問題にぶつかった時、簡単にに乗り越えられるように、

事前に対処することが大切だと思います。

松下幸之助さんの、上記の考え方はまさにこのことだと思います。

【お知らせ】

CSR整体師育成コースはすでに締め切りましたが、現在入校を検討中の方に限りご相談の上入校を判断したいと思います。

以下、詳細ページです。

https://bodyschool.jp/csr/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

入校をお待ちしてます。

関連記事

  1. 長年勤めた会社の管理職を辞めて,独立の決意

  2. 整体の原理は人間そのものの存在にあります。

  3. 技術は抜群だった!でも行かなくなった。なぜ?

  4. カラダもアップデートしたいのです(笑)

  5. どんな時も寄り添うのが整体院の役割

  6. 学院の研修生が「開業」をするときに必ず相談してくること