座位片足脹脛筋ウエーブ法/筋肉痛・筋肉疲労等

座位片足脹脛筋ウエーブ法/筋肉痛・筋肉疲労等

座位片足脹脛筋ウエーブ法

~痛みのバリエーション 応用編~

座位にて行える筋ウエーブ法です。座ることしかできない患者さんにも活用できる技法です。
片方の足の脹脛全体に影響を与えます。
主に筋肉痛や筋肉疲労に有効な技法ですが、足首、股関節、膝の裏側、大腿部等に燃え強を与えることが可能です。

椅子に座ったままできる回復法

他の姿勢をとれない方に行える方法です。急に脹脛が攣ったりした場合、立位から座位で対応可能な技法です。

対応症状

主に片側の脹脛の筋肉痛、筋肉疲労、緊張を解消します。
その他、応用範囲が広く、膝の裏側、足首、股関節、片側の大腿部のインナーマッスルに牽引がかかるためこれらに影響を与えることが可能です。

技法の手順

呼気で相手の症状がある側足首を保持し、持ち上げます。施術者の片方の手で足首を保持したまま、もう片方の掌でヒラメ筋、腓腹筋を保持しウエーブをかけてきます。

目安として往復10~20回程度筋ウエーブをかけます。患者さんのの症状にあわせて対応します。


こんな「ちょっと変わった整体師」の育成もしています!↓

こんな「ちょっと変わった整体師」の育成もしています!↓

関連記事

  1. 膝関節周辺の回復法2種類(可動法の解説)

  2. 再現性のある技術を身に付ければ「自信」は後からついてくる

  3. 開業前の事前知識

    整体院開業の実務/開業前の事前知識(退職前後の手続き等)

  4. 魅力ある整体院、魅力ある施術家とは?

  5. 直立姿勢位歪み診断法<姿見検査法>

  6. 整体院経営起死回生のために、STEP⑥自分自身を見つめ、演出せよ!

カテゴリー

最近の記事 おすすめ記事
  1. 四十肩・五十肩/上腕(肩関節)の前方変位解説
  2. 講義資料「身体の歪み」について
  3. 講義資料「程度と加減」について
  4. 整体院経営はオンリーワンでも孤独にならないこと/学院三法について
  5. 座位爪先回転法/脚全体(片脚)酷い硬縮・痛み