基本腰痛アプローチ法<伏臥位両膝屈曲ゆらし動作>

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基本腰痛アプローチ法<腰部前屈痛手順解説>

手順その② 伏臥位両膝屈曲ゆらし動作

伏臥位両下肢屈曲動作

  1. 写真の体勢になり相手の両下肢を屈曲させる。
  2. その際、軽く屈曲させ抵抗のある側の足を手前にする。
  3. 吸気にて更に屈曲させ呼気にて解放する。
  4. 3~5回繰り返す。
  5. 抵抗のある側の下肢の屈曲角度が増していることを確認。
  6. 必要があればこの体勢でゆらしを行う。

ポイント

膝を屈曲させた際、抵抗を無視して可動を壊さないように注意すること。(身体の恒常性を意識する)

抵抗のあるギリギリの位置で動作を行うこと。

ゆらしに移行する場合は必ず一度他の動作を静止してから行うこと。

伏臥位両下膝曲動作の動画

パターン1

パターン2

パターン3

パターン4

 

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