4.内踝と外踝の技法(足関周辺可動制限解消複合技法)

姿勢健康回復法<目次>

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4.内踝と外踝の技法(足関周辺可動制限解消複合技法)

  • 内踝と外踝の周辺の緊張・萎縮を解消する。(横・交差等)
  • 両手の五指を使う。
  • 足関節の可動域を出来るだけ広げる。
  • 両掌の五指を最大限に利用する。
  • 指の腹の圧、角度、バランスを考えて行うこと

※足関周辺可動制限解消(複合技法)  特記事項
関節可動法(前後・左右・回転)、微圧、牽引(横・交差)
踵骨(しょうこつ)牽引可動法(上方牽引)
身体を支える足関節の可動域を広げることで更にその上部(膝・股関節、骨盤周辺)まで調整する。


動画解説

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