整体師は自分を知る・他人から見た自分を知ること

回復整体・経営・伝達(コミュニケーション)プログラム

前回の記事「独自性を考え地域で自分の役割を徹底してPRする」

自己評価と他者評価と言うものですが、まず自分自身でどんな長所があり、短所があるのか調べておくといいでしょう。

自分を外にアピールしに行くためには、それを知っておく必要があります。

自分の鏡と、自分を他人に移した時の鏡を見ておくのです。

怖い顔をしていると警戒されてしまいます。

以前講義で「この先生について第一印象でどう思いますか?」と研修生の皆さんに第一印象をあげてもらったことがありました。

同じことを自分でしてみてください。

その場だけでなく、家に帰ってもう一度家族に聞いてみたり、友達や見ず知らずの人を呼んで聞いてみたりして、客観視した自分というものを知ってください。

自分が思う自分についても知ってください。

場合によっては演出と演技を繰り返していくと、最初に演技でしていたことがだんだん演技ではなくなってきます。

楽しくなるというのはそういうことです。

本心からの言葉が自然に出てくるようになりますから、今は下手な話でも話すことが訓練になります。

次の記事「整体院は地域性を把握することが重要」


こんな「ちょっと変わった整体師」の育成もしています!↓

CSR整体師育成コース研修生募集

関連記事

  1. 整体師は「技術バカ」に徹しろ!?

  2. 整体師が気付かずに「陥りやすい数々の落とし穴!」の解決策

  3. 独自性(自己紹介)を考えたポスティングをしよう

  4. 整体院における地域性調査の秘訣七カ条

  5. 整体師は何事も謙虚に学びの場と考える

  6. 整体院(施術所)経営者が取り組むべき課題

カテゴリー

最近の記事 おすすめ記事
  1. 四十肩・五十肩/上腕(肩関節)の前方変位解説
  2. 講義資料「身体の歪み」について
  3. 講義資料「程度と加減」について
  4. 整体院経営はオンリーワンでも孤独にならないこと/学院三法について
  5. 座位爪先回転法/脚全体(片脚)酷い硬縮・痛み