整体院(施術所)8つの開業指南

回復整体・経営・伝達(コミュニケーション)プログラム

前の記事「術所経営で成功するためのスキル その3」

■徹底した自己評価の見直し、過去のスキルを洗い出す
■立ち止まらず、素直に行動すること
■人脈図を作成する
■志と目標の明確化(この仕事をする意義)
■チーム(家族)の役割分担を
■目標となる成功者(施術家)をモデルとする
■感謝、感動、思いやりの気持ちをもて!
■物事を客観視すること


1.人脈図と家族の役割図

今自分を中心として親戚・兄弟・知り合い・友達など全員の名前を書きあげ、その人達が自分に対してどのような協力をしてくれるか、自分がその人達にどういう協力ができるかを書きだします。

この人脈図を把握することで、非常に早くクチコミが発生させることができます。

自分の家族に対しても何ができるか、どう協力してもらえるか、実際に洗い出してみましょう。

家族の役割を図に書いてみることは大切です。

 

遠く離れた所に住んでいても、親に自分の置かれた状況を話して意見を聞くことも協力の一つですし、子供も立派な協力者になりえます。

子供がいるとそれだけで施術所が和やかになり、特に女性が「あ、お子さんいるのですね。」と安心し、気軽に来られる上に、女性は子供の声が聞こえるだけでふわっと体自体が楽になるものです。

私は犬を飼っていますが、犬まで協力者、協力犬にしています。

犬好きの人は犬の話になると本当に喜んでくれます。

また毎回散歩の場所を変えると、その度に違う飼い主さんと出会えます。

 

「あ、男の子?女の子?」「そうですか、何歳?」などといろいろな世間話をしている内に「あそこが痛い、ここが痛い。」という話になることも多々あります。

押し売りせず遠まわしに「こんな仕事をやっているんですよ。」と伝えることで、結果的に何人も施術に来ました。

 
次の記事「整体院開業前の徹底調査の意味」


こんな「ちょっと変わった整体師」の育成もしています!↓

CSR整体師育成コース研修生募集

関連記事

  1. 整体院の同業者調査方法とは

  2. 患者さんの声は経営不振に渇を入れることが出来る!

  3. 整体院の具体的開業方法(開業スタイル)その3

  4. 転換期である整体院経営 立ち向かうには?

  5. 施術料金よりも整体師の覚悟と信頼が大切

  6. 整体院でアンケートをとり結果を経営に結びつける

カテゴリー

最近の記事 おすすめ記事