どうして私(学院長)が整体師となったのか?

今回はどうして私(小森やよい)が整体師となったのか? お話しますね。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、独身時代は警察署勤務していました。

そこで学院代表と出会い職場結婚。

結婚してまもなく代表が整体院を開業。まだまだ若かった私は、

「警察の仕事より整体院の受付のほうが楽かも。子供とも一緒に居られるし・・・」

警察署勤務時代は毎日早朝出勤だったことと、産まれたばかりの長女と一緒に居たかったため、実に安易な理由で前職を退職したのです。(今だから話せます・・・苦笑)

だから整体にはまったく興味は無かった。

ただ、代表小森の夢や目標がなんであろうが応援して着いていくというのが私の目標でした。

それが 「整体院開業」だったんですね。
毎日受付で電話を取り、会計をして次の予約を取る。

時には施術の終わった患者さんの悩みがあれば世間話を交えながらお話を聴いてあげる。

まだ生後9ヶ月の娘をおんぶしながら、これが私の仕事でした。

そのうち 目の前で代表小森の施術を受けた方が 毎日 毎回 そして瞬時に良くなっていく姿を見る。

十年以上も腰痛で苦しんでいた人が良くなり涙を流している。

ぎっくり腰で担ぎ込まれた人がほんの数分の施術で帰りは自分の足でちゃんと歩いて帰ることができる。

五十肩で両手が挙がらなくなった人が、また大好きな日本舞踊が出来るようになる。

受付の仕事を始めてちょうど1年半が過ぎた頃、

「私も整体師になる!」 そう決めました。

代表小森の一冊目の書籍 「整体業界で2000万円の成功法則」に書かれているように。

その頃もちろん私たちは超繁盛整体院でした。

だから幼子を二人抱えている私が無理して施術者にならなくとも充分以上の経営は成り立っていましたし、生活も豊かでした。

でも私、「 今! やりたい 」って思ったんです。

この手法を覚えたい!とか あの技をやってみたい!とかそういうのは全然なくて・・・・

ただ、目の前の人が瞬時に笑顔になり喜んでいただける仕事をしたかった。

警察署勤務時代も朝の立哨や交通安全教室・独居老人の訪問などまさしくみなさんがよろこんでくださる仕事をしていました。

だからその感覚は同じなのですが。

ひとつだけ大きく大きく明らかにちがうことがありました。

それは、

回復整体の仕事は目の前の人があきらめていたことをもう一度実現できるお手伝いができる。

不調な身体で もう一生無理だ! って夢に見ていたことに一緒に歩み、挑戦・サポートできる。

そしてその夢だったことが夢でなくなったとき!共に喜ぶ幸せを分かち合える。

私が 「整体師になりたい!」 そう思ったとき 筋肉や骨の名前・手法の上手・下手等、細かな理屈などはまったくなかった。

お一人お一人の あきらめていた夢をもう一度実現させるお手伝いがしたい!

それが仕事ならこんな幸せなことはない!

今の学院の指導方針もここにあります。

代表小森も私も自分たちが経験してきたことしか伝えられませんが、

たくさんの笑顔を増やしたい。

一人一人が元気な身体を取り戻しもう一度夢を実現できたなら・・・・日本がもっと明るくなる。

そういう想いで日々後進の指導をさせていただいています。

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