痛みやコリで悩み続ける人がしていないこと。それは・・・

こんにちは。日本回復整体総合学院 学院長です。
いつもお読みいただきありがとうございます。

みなさんは風邪をひいたり、病気をしたとき、
または現在痛みやコリをお持ちでいろんな整体院や病院へ通っている方も
居ると思います。

そして良くなった時に、あなたは
「あの薬で良くなった。」「あの先生の施術の腕が良かったから」
なんて誰かが自分のカラダを良くしてくれたと思っていませんか?

「当たり前じゃないですか!」という声が聴こえてきそうですね。

私は夫婦で整体院をやって12万人以上を施術してきましたが、

出た答えは

医師や整体師・お薬など、患者さんが頼ったものは、
ただ導いてくれたものであり、きっかけであり方法であるだけ。

真に不調を回復させたのは、あなたの身体自身です。

だから、みんな良くなるきっかけさえあれば生きているかぎり回復していくものだということです。

そして、私どもが施術させていただいたたくさんの患者さん。

総括して言えることは自分の身体をあまり愛していない。
労わってあげていないということです。

あなたは今、お幾つですか?
20代の方もいれば、60代の方もいるでしょう。

その何十年という間、あなたの身体は休むことなくご飯を食べたり、歩いたり、
走ったり、仕事したり、趣味をしたり本当にいろんなことしています。

腕や腰を酷使することもあるでしょう。
徹夜で頭を使い、徹夜の日もあるでしょう。

毎日休むことなくいろんなことしていくれている身体にあなたは感謝していますか?

あなたの右手に対して「毎日お箸を持ってくれてありがとう。そのおかげでご飯が食べれるよ!」って。

おかしいですか?!

でも、あなたの身体が少しでも不具合がでたら、当たり前のことができなくなりますよね。

小指一本,ケガしても、物をつかむことが困難になります。

ぎっくり腰になったら起き上がることも侭なりません。

そうなんです。
長くカラダが不調の人は、人に身体を委ねてしまう癖があるのです。

冒頭でも申しましたように、身体は自分の力で良くなろうと動いています。
なので、そんなカラダにあなた自身が「毎日ありがとう」と撫でてあげるだけで身体は嬉しいのです。

なぜなら、その心地よい撫でる刺激は脳幹へそのまま通じるからです。

脳が快になれば、身体は緊張を和らげます。
それが毎日の疲労を回復していくのです。

なのであなたの身体は本当は自分で毎日回復できるのです。

2018年は意を決してこの意味を幅広く家庭へお伝えできるように
同じ志を持つ療術家のみなさまと共生できれば嬉しいです。

どうぞみなさま、ご自分の身体に「一年間ありがとう」と
右足・左足にも、それぞれ呼びかけるように撫でてあげてください。

カラダが喜ぶと思います^^

動画を送ります。
「自分へ毎日ありがとう~~優しさ、サッサッサッ~ストレッチ」
 https://youtu.be/QYUOAY9gXMQ

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