基本腰部痛APP法(その1)技術解説/腰部骨格診断の流れ

基本腰部痛アプローチ法(その1)技術解説

腰痛の施術の流れ

腰部骨格診断の流れマインドマップ


腰痛の施術の流れを知る

 

  • 腰痛の施術の流れマインドマップを参考に、腰部の骨格の状態を把握する。
  • 骨格診断後、それぞれ骨格の状態により、前屈、後屈、側屈、捻り、股関節、激痛、 弛緩、疲労の各アプローチ(基本パターン)に当てはめる。
  • 基本パターンで施術を行って、骨格の状態が改善されない場合は、その技法を省いて各関節の状態を推理して技法を当てはめる。
  • 基本パターンが全てではなく、骨格診断の指針となるように活用すること。
  • 歪みを解消する標準アプローチ法の一部を組み合わせても可能であり、関節単体の応用技法を組み合わせることも、必要に応じて行うこと。
  • 今後の骨格診断において、当てはめた技法を更にパターン化することが大切である。
  • 基本パターンから、更に応用のパターンとして各自臨床の現場で活用し、再現性のある方法を開発すること。
  • 開発された技法は、必ず公開し、全国の回復整体院で共有するよう心がけること。

 

骨格検査(立位)の方法 につづく。


こんな「ちょっと変わった整体師」の育成もしています!↓

コース案内

関連記事

  1. 整体師がチームを組めば足跡は「資産」となる

  2. 整体師にとって異業種交流は必要

  3. 「回復整体」の簡単な理論・「脳の勘違い」を利用する

  4. 整体院の最大の魅力とは?来院者がイメージするのは何、誰?

  5. 施術の目的は「脳への伝達」体の歪みの徹底解消

  6. 《検証2》整体師チーム互いの成功サポートシステム

カテゴリー

最近の記事 おすすめ記事